すっかりはまってます

この秋、立派な松茸をいただきました。
どうしても、その松茸を直火の遠火にしたくて。
断捨離に逆行して、飛騨コンロを買ってしまいました。
買ったからには、使い倒そうと、お肉、魚、野菜と何でも焼いてみています。
一番やってみたかったのは・・
トーストなのでした。
以前読んだ有元葉子さんの本の中で、火鉢で焼いたトーストが素晴らしくおいしい、とありまして。
有元さんのお住まいのように、マンションでありながら、一戸建てのような広さを確保していない我が家では無理なことだなぁ、とあきらめていましたが。
今回、このコンロのなかでちろちろ燃える、炭火を見ているとどうしても焼いてみたくなってしまったのです。

おいしい・・
それが一口食べてみた感想でした。
外はぱりっとして、なかはふんわり。
さくっとした歯触りのタイプを好んで食べていますが、この焼き上がりは絶妙でした。
ふんわり感が、口中にまとわりつくようなわけでもなく、さくっとしていながら水分を微妙に残している。
そんな感じでした。
有元さんのように、冬の日の朝は、火鉢に火を入れ、そこでトーストを焼きたい!
そんな優雅な暮らしに一瞬あこがれた秋の夜なのでした。
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by citroentz | 2012-11-05 16:22 | もぐもぐ | Comments(0)