カテゴリ:ちまちま・・有頂天紙倶楽部( 11 )

ずばり買いでしょう。

あまりにあちこちで耳にするので、口にしたくもないのですが...
ほんっとーに暑いですね。
仕事の忙しさも手伝って、家に帰るとぐったり・・
なにをする気にもならず、図書館で借りた本も開かないまま返却することもしばしば・・

そんな中、軽くめくれる楽しい本を見つけました。
「おいしいご当地スーパーマーケット」
ご当地でしか展開していないスーパーや、ご当地グルメが載っています。
紙モノ、デザインモノに目のない私を釘付けにしたものがありました。
愛知県の一部スーパーで売られている
「IKUTA MILK」
こんな外国製のようなかわいいパッケージ、見つけたら思わず買わずにおれません。
大手メーカーも、もっとデザインに凝ってほしいなぁ、と思いますね。
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by citroentz | 2013-08-14 18:38 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(0)

類は類をよぶ

思いがけず、可愛いパッケージの贈り物が届きました。
私がネットをし始めたころからの若いお友だちからの贈り物。
同じ紙モノ好き、文房具好きということで、いつも私のツボをおさえたプレゼントを贈ってくれます。
今回は、MTの大阪限定、ご当地テープです。
一緒に贈られてきた手紙や箱のかわいさといったら!

その前に図書館で借りてきた「愛しの文房具」という本を幸せそうに眺めている私をあきれたようにみていた夫ですが、
「あんた以外にも、こういうの好きな人間おるねんな。」と驚いておりました。
多いからこそ、こういう本が出るんじゃないですか。ねぇ。
またも、クローゼットのなかに紙モノが吸い込まれて行ったのでした。f0128662_16482687.jpgf0128662_1649841.jpg

ああ、シアワセ♪
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by citroentz | 2013-02-16 16:44 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(0)

昭和を発掘

姑の入院以来、夫の実家をそろり、そろり、と片付けている。
買い物の好きな姑が、長い間買いためたモノを、忘れているであろうものから間引いて処分している。
震災で家財道具のほとんどを流されてしまった人たちが大勢いる一方で、まだ使えるモノを処分することにものすごい葛藤を感じつつ・・
見た目は変えず、少しずつの処分であることや、とにかくモノの多い家なので全く減らない。
それでも、時折、お!というものを発見したりして。
このチビダイモもそんなひとつ。
「あー!あった、あった!私もこれじゃなくて、大きい方のダイモを持ってたわ。」

最近、あちこちの雑貨売り場でまた目にするようになったダイモ。
懐かしくて、ちょっと欲しいな~・・と思っていた私が迷わず家に持ち帰ったのは言うまでもない。
規則正しい間隔に打てないところもご愛敬の、年代物。
また、しばらくは平成の世で文具好きのお相手を頼みましょうぞ。
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by citroentz | 2011-08-01 19:24 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(2)

近くも遠くも

家で過ごす週末。
ふと思いついたブラウスが縫いたくて、いざ。
ところが、7年近く寝かせてしまったからなのか、水通ししなかったせいなのか、「わ」にした折り目からぴーっと裂けてゆく。
みると身頃の真ん中でパックリ裂け目が入っている!
おーまいがー!!
こんなことってあるのかしら?
時効かもよね~、と思いつつ布屋さんにメール。
意気揚々と取り組んだ気持ちが一気にしぼむ。

それならば、と。
いつも素敵な手紙をくれる友だちが、また手の込んだ暑中見舞いを送ってくれた。
久々に文具ゴコロを刺激され、消しゴムスタンプを彫る。
近くも遠くも見えにくくなった私が彫る線は、老眼鏡にぴったりなびびった線。
朝から晩まで見ているPCのせいで、眼力年齢は一気に上がっている。
小さい頃からゲームや、ケイタイ、PCとデジタルの渦の中で生きているうちの息子の世代は、老眼になるのがきっと早いんじゃないかしら。
おっと、これも老婆心。
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by citroentz | 2011-07-31 22:42 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(2)

心で奏でる旋律

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娘時代にお世話になったピアノの先生が還暦を迎えられた。
4人のお孫さんに恵まれ、お嬢さんのところのお孫さんの世話や、ご主人、ご自身の年老いた親の世話で日々忙しくされている。
それでありながら、世の中の動きにも敏感で、高感度である。
そんな先生に、お祝いのカードを。
赤いちゃんちゃんこなんかより、やっぱりピアノでしょ、ってことで赤の紙でグランドピアノのポップアップカードを作る。

「ドヴィッシーってどこの作曲家かわかる?」
と、問われカタカナ名の作曲家だから安直に
「アメリカですか?」
と、田舎の女子学生丸出しの、今考えても赤面するような無教養な返答をした私。
そんな思い出の曲
「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」
の楽譜も、誕生石を意識したキュービックジルコニアもアレンジ。。

いつまでもお元気で、私の指標でいらしてください。
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by citroentz | 2011-04-04 18:30 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(0)

家ごもり

温暖なこの地方にも、今年初の雪が舞った。
サンタもお役ご免となった家にこもって、紙細工
可愛いな、と思う度買っていたら、それなりの数になったMTテープ。
ラッピングに使うのはもちろんのこと、型紙を写すときにも活用している。
ひとつ、ひとつ手にとって、ちぎって使うのも悪くはないが、まとめてみたらどうだろう?
と、ふと思いつき・・
ラップを使い果たしたときに出るカッターも、何かに使ってみたかった。
適当に設計図を書いて、ぺたぺた貼り合わせ・・
おお、そうそう、バブル期に着ていたOXFORDの麻のスーツを解体した布もあったっけ・・
(さっさと捨てれば良いものを、後生大事に貧乏たらしく置いている・・)
リバティのはぎれでくるみボタンも作ってあったし。
廃品も使いようで、それなりにお役にたつようで
断捨離がもてはやされる昨今だけど、私は私のやりかた、生き方で。
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by citroentz | 2010-12-25 21:10 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(6)
ここ何週間か、ちいさいものを作っている。
姪と甥の洋服
そして、布箱。f0128662_16291344.jpg

図書館でかわいい本を見つけた。
「ちいさな布箱」~はじめての手作りカルトナージュ
カルトナージュ。
道具を揃えるところからはじめるとなるとおっくうになってしまうが、
見ると家にある材料でなんとかできそう。
そういえば、この作家さんの名前は、昔お気に入りに入れていた刺繍作家さんのHPで見かけたことがある。
思い立ったら、すぐに実行に移したくなる私。
部屋に籠もって、ちまちまと・・・
小さいから、かわいい。
ちょっとふたが浮いてしまったのは、次の課題。
ハギレの消費にはほど遠いが、乙女心をくすぐられるこんな小物は大好き。
 KAORI:著 ちいさな布箱 主婦の友社

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by citroentz | 2010-11-07 16:32 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(4)

秋から冬の食卓の華

お彼岸は目の前だというのに、まだ蒸し暑い日が続いている。
それでも、スーパーに並ぶ食材は秋のモノがたっくさん。
これから日没が速まり、漆黒に塗り替えられた静かな時間が降りてくる。
食卓に並ぶ食材も、日を追うごとにダークトンのものが増えてゆく。
そんなとき、ちょっとした華やぎを、と思いついた。
リバティで作った箸置き。
昔、姑が手まめに色々と手作りをしていた頃、和紙で作った箸置きをくれた。
昨日、買ってきた箸置きを収納していて思いついた。
リバティで作れば、可愛いかも!
思い通りのできあがりににんまり。
重い色合いの食卓になりがちなこれからの季節、小さな華やかさが彩りを添えてくれるだろう。
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by citroentz | 2010-09-20 17:48 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(6)

糸花火

本当に、いつまで経っても暑さが去ってくれない。
それでも、自然は敏感で、クマゼミの大合唱が目覚ましにならなくなった。
夜明けと共に、ジャンジャンとふりそそいでいたクマゼミの鳴き声がぴたっとやんだ。
気温の上昇とともに、ジャ・・と遠慮がちに鳴く蝉。
夕暮れ時には、つくつくぼうしの鳴き声も聞こえ始めた。


夏の初めにいただいた暑中見舞いの返事を書いている。
夏のモチーフ、花火を中心にして。
ビーズで彩ってみたり、リバティのはぎれをほどいて糸を散らしてみたり。
むせかえるミシン部屋を離れて、エアコンのきいた部屋で紙細工で遊ぶ。
今年のお盆も終わる。
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by citroentz | 2010-08-16 23:04 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(2)

紙婚式

息子の幼なじみのお姉ちゃんの結婚から一年。
私も結婚式に列席させていただいたあの日から、もう、一年が経った。
新米主婦として、新米ママとして奮闘の毎日である。
おまけに、最近は仕事も始め、就活もし始めているという。
すごいパワーだなぁ。。
若い、ってそれだけでものすごくエネルギー
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がある、と最近しみじみ思う。
そんな頑張り屋さんを応援したくて、簡単なポップアップカードを。
ちょうど在庫布にぴったりのおうちプリントを見つけた。
そのリバティもあしらって。
手打ちうどんのように、しっかり腰のある生活が、太く永く続きますように。
結婚1周年おめでとう。
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by citroentz | 2010-05-24 19:02 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(0)

残り半世紀、反省記としないための覚え書き


by citroentz