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遅い秋

友人が、遅咲きのコスモスを届けてくれた。
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両腕に抱えきれないほどのコスモス。
いつもならもっと早い時期に咲くらしいが、今年はどうも遅れ気味のようである。

一足早いクリスマスケーキを送り出したあと、オーブン遊びに火がついて。
流行の米粉を使ったクラッカーを焼いてみる。
米粉、パルメザンチーズ、オリーブオイル、黒胡椒、砂糖、水。
これらをこねて、型で抜き焼くだけ。
レシピ通りの分量で合わせると、粉がパラパラで全然まとまらない。
えーい、適当にやってもどうにかなるだろう、といつもの大雑把な性格が顔を出し・・
ある程度まとまるくらいに水分を足して、どうにかまとめて焼き上げた。
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カリッとした歯ごたえが、おいしー!
他にも、一味、七味なんかで試してみてもいいかも。。
お醤油味とかも・・
熱く香ばしいお茶や、そしてお酒のつまみにもぴったり。
これからしばらくはまりそう・・・・
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by citroentz | 2010-11-30 20:08 | もぐもぐ | Comments(2)

ミッション完了。

一足早いクリスマスケーキ作りが終わった。
苦手なココアスポンジに始まり、これまた苦手なチョコレートクリーム。
試作品は、撃沈。
ココアに水分と気泡を奪われ、ぱさぱさのスポンジ生地。
ナッペしたシロップも焼け石に水状態で、できあがりを食べたときは、思わず
「まずっ!」と顔をしかめた。
チョコレートと相性がよいだろうと、はさんだフレッシュオレンジもただの野菜状態。
どうなることかと思われた今回のミッションであったが・・
お尻に火がつくとどうにか火事場のなんとか力がでる私。
試験の一夜漬けのごとき集中力でどうにかこうにかミッション完了。

しっとり、ふっくら、のスポンジを得るため、卵は別立てを採用。
ココアは、あらかじめ溶かしバター、牛乳に混ぜ込み、卵黄と一緒にメレンゲに混ぜる。
ガナッシュは、47%の生クリームに30%のクリームを混ぜて少し軽くし、スイートとビターチョコをブレンドしてあわす。
間にはさむフルーツは、水分が出るのを嫌って、いちごはやめてバナナの小さく切ったものをキャラメリゼして。(バナナ嫌いなご家族はいないことは確認済み)
ガナッシュだけだと華やかさに欠けるので、ちょうど家にあった北海道プレミアムプリンをマーブル状に散らす。
味見はしていないけど、チョコレートの風味とカスタードのまろやかさ、キャラメルに包まれたバナナとの三重奏は、きっと美味しいはず。
デコレーションは、可愛いもの好きな奥さんにあわせて砂糖菓子のサンタと、星形、ハート型のマシュマロ、ホワイトチョコを絞った雪の粒、アラザン、金粉、白苺の小枝と盛りだくさんに。
1年越しのクリスマスケーキ、どうぞお納めください。
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by citroentz | 2010-11-27 20:17 | ちまちま | Comments(8)

芽出た、芽出たの若松様

アンチエイジング頼みの綱、ゴボウ茶も3クール目を迎えた。
私自身の変化、と言えば爪の伸びが早まったということと、法令線の刻みが浅くなったことくらい?
というところだが。
夫の変化にめざましいものがあった。
それは・・・
頭頂部の変化、である。
広がり続ける一方だったサバンナエリアが狭まったのであーる!
デジカメで観察記録を付けていなかったのが悔やまれるが、ひいき目も何もなしに明らかに狭まった。
完全に壊死していると思われた部分の毛根も、息を吹き返し、例年なら伸びが悪くなるこの時期であるのにほわほわした若い芽が芽吹き始めた。
今まで、試した柑橘系シャンプー、怪しげなインディアンシャンプー、「30代、間に合いました」
とわっさわっさ毛がある俳優に言われた育毛剤などなど並み居る薬剤はなんだったのか?
と思わせる効き目である。
テレビにでていたのも男性医師だし、ひょっとするとゴボウ茶は男性に効能あらたかなのか?
ひょっとして、私の運指が相乗効果を与えたのか?
うーん、わからない。

検証はまだ始まったばかり。
がんばって飲み続けよう。
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by citroentz | 2010-11-24 21:57 | つらつら | Comments(6)

準備体操

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ラジオ体操第一
昔、運動会のはじめのお約束だった。

クリスマスケーキを頼まれた私であるが、もちろん何のお教室に通ったワケでもないド素人である。
しょっちゅうケーキを焼いているならまだしも、甘いものが大っきらいな夫との二人暮らし。
自分自身も、いくら食べても太らない時期は過ぎ、食べれば食べるだけ皮下脂肪を蓄える体質に変わってきている。
人間ディスポーザーの息子がいない今、ケーキを焼くことはほとんどない。
なのに、クリスマスケーキを焼く、などという大役を引き受けてしまったからには、それなりの準備体操が必要となる。
まずは初心者でも失敗のすくないパウンドケーキから・・
粉、バター、砂糖が1パウンドずつ使うから名付けられたパウンドケーキ。
香りも味も食感も大好きな柑橘系を混ぜ込んだレシピは、準備体操には最適である。
フレッシュオレンジケーキ。
香りも、お味も満足。
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by citroentz | 2010-11-20 22:33 | もぐもぐ | Comments(0)
朝、自転車を走らせると差すような冷たい空気が肌をさす。
いつが秋だったのか思い出せないくらい短かかった今年。
冬も一気に押し寄せて来ている感じである。

去年、頼まれながら姑の騒動で、ミッションが完遂できなかったクリスマスケーキ作り。
「今年こそ、お願いしますね。」
と再度オーダーしていただいて、今月末の土曜に届けることになった。
クリスマス当日は、お店が目の回るほどの忙しさで、食事すら取れないほどだという職業柄、クリスマスも前倒しでするのだそうだ。
世のファミリーの食卓を飾る鶏の足を支える鶏肉屋さんは、そんな苦労があるのだなぁ、と話を聞いて初めて気づく。
そんなご家族のために、私の作るケーキで気分を味わっていただけるのなら・・
見た目の華やかさはプロのものに劣っても、
「美味しい・・」と思わず笑みのこぼれるようなケーキを作って差し上げたい。

気づけば11月も、もう半ば。
ケーキ作りや年賀状作成、としなければいけないことは目白押し。
携帯の着メロも、年末恒例ジョン・レノンの♪Happy Christmas!♪に替えて一気に冬気分。
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by citroentz | 2010-11-16 21:46 | つらつら | Comments(4)

Good morning!

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パンが好き。
甘いデニッシュ系は、さすがに胃に重くなってきて、ほとんど買わない。
一番好きなのは、山形ハードトースト
バゲット、そしてブリオッシュ。
街のパン屋さんでブリオッシュを置いている店は少なくて、たまに見つけても中にあまーいクリームが仕込んであったり、上にチョコやら、アイシングやらがかけてあったりでなかなかシンプルなブリオッシュには出逢えない。
かといって、自分で種をこねて焼く、という作業も働く主婦には大変で・・
そんなある日、これは!という本に出逢う。
「エスプリ・ド・ビゴのホームベーカリー」世界文化社
家のパン焼き器にセットしておけば、食パン型のブリオッシュを焼き上げてくれるレシピが載っていた。
さっそく焼いてみた。
おいしー!
一度にバターを100gも使うのがカロリー的には気になるけれど、お手軽にブリオッシュが食べたいときに食べられて、全卵で出来るのが気に入った。
Good morning!
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by citroentz | 2010-11-14 15:51 | もぐもぐ | Comments(2)

平翠軒は知っていても

息子から夫にメールが来た。
「セーターを買おうと思うねんけど、下にどんなもん着たらええ?」
体型がかわったことで、ちょっとはファッションに興味が出てきたのか、と夫婦で目を丸くした。
そこで夫は
「まぁ、ネルシャツとか、オックスフォード地のボタンダウンかな。」
と、返したら・・
「何なん?それって。まるで知らん単語ばかりでワケがわからん。
難しそうやから、もうええわ。今日はやめる」
と返ってきた。
ずーっと花より団子だった息子である。
痩せたからといって、急にファッションに興味が湧くはずはなかった。
セーターを買う気になったのも、どうやら寒い、という現実的な理由からである。
髪型一つとっても、似合う、似合わないということや、きまる、とかきまらないとかということより、前髪が目にはいるのが鬱陶しいから「切る」という具合。
若い男の子たちがやってるようなゲゲゲの鬼太郎みたいな髪型ですかして歩く、なんてありえない話である。
大昔、夫が幼稚園児だった頃、散髪屋のおじさんに
「おっちゃん。坊ちゃんカットにはせんといてや。
前髪は揃えて切らんと、ジグザクに切ってや。」
と、注文をつけたのと大違いである。

今更ファッションのお勉強をするとも思えないが、せめてユニ○ロに並ぶ洋服の素材や名前くらいは覚えておかないと・・
平翠軒の唐辛子醤油はいる?
と聞けば、即
「いる。」と返ってきた。
救援物資にしのばせたダバダ火振を片手に、自分で出汁から炊いたおでんをつまむ大学生・・
若者とは思えない。。
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by citroentz | 2010-11-09 20:03 | つらつら | Comments(4)
ここ何週間か、ちいさいものを作っている。
姪と甥の洋服
そして、布箱。f0128662_16291344.jpg

図書館でかわいい本を見つけた。
「ちいさな布箱」~はじめての手作りカルトナージュ
カルトナージュ。
道具を揃えるところからはじめるとなるとおっくうになってしまうが、
見ると家にある材料でなんとかできそう。
そういえば、この作家さんの名前は、昔お気に入りに入れていた刺繍作家さんのHPで見かけたことがある。
思い立ったら、すぐに実行に移したくなる私。
部屋に籠もって、ちまちまと・・・
小さいから、かわいい。
ちょっとふたが浮いてしまったのは、次の課題。
ハギレの消費にはほど遠いが、乙女心をくすぐられるこんな小物は大好き。
 KAORI:著 ちいさな布箱 主婦の友社

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by citroentz | 2010-11-07 16:32 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(4)

目指せ!浦島花子

先日、お風呂上がりに洗面所にて。
目の端にキラキラ光る筋を幾筋も見た。
その後も、その光の筋がちらつくので、心配になり眼科に出向いた。
告げられた病名は
「後部硝子体剥離」
要するに、老化現象のひとつ、ということらしい。
ネッ友さんのブログでも、婦人科の先生から
「女性ホルモンが“枯渇”していますな。」
と、言われ非常にショックであったことが書かれていたが、私もまさに同じ状況。
ホルモンが枯渇し、ヒアルロン酸もグルコサミンもどんどん減り、なのに脂肪だけはどんどん増殖し続けて行っている。
ふがーーっ!
何とかしなければ!!

ってことで。
はなまるマーケットで紹介されていた「ゴボウ茶」に一縷の望みを託した。
証人として出ていたお医者様は、ご自身がそのゴボウ茶を日々飲むことでアンチエイジングに成功されていた。
10年前だか20年前だかの写真が出たが、明らかに今より「老けて」いた。
これだ!
さっそく、ゴボウを買ってきて生産に励む。
1,ゴボウの土を金タワシでこすって落とす。
2,ピーラーで薄くスライス。
3,天日干し
f0128662_1631085.jpg4,ざくざくっと小さく切り、フライパンでから煎り
5,お湯を注いでお茶のようにして飲む。
面倒なのは、薄くスライスすることくらいなので、まぁまぁ簡単である。
何より安い。

で、1週間ほど飲んだ今のところ感じる変化は・・
夫も私も爪の伸びるのが早くなった。(新陳代謝がよくなったってこと?)
夫の頭頂部の変化は、今のところ未知数。
私の身体的変化は、爪以外は不明。
白髪はもともとほとんど見あたらないので、物差しにはできない。
体型については、秋になり食欲が増してきたので、なんとも・・・
一度出来てしまったシミやシワは、消えるはずもなく・・
まぁ、とにかく、続けてみよう。
浦島花子を夢見て。。。
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by citroentz | 2010-11-03 16:06 | もぐもぐ | Comments(4)

残り半世紀、反省記としないための覚え書き


by citroentz