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忘れていたおんなのこ

ちょびっとだけの断舎離で、発掘したおひな様
私が子供のころに買ってもらった断飾りのおひな様は、実家の納屋で永い眠りについています。
姫のいない我が家にお迎えした、ちっちゃなおひな様。
買ったのはもう10年以上前のことだったでしょうか・・
買った私自身が、すっかり忘れてしまっていました。
小黒三郎さんの作品です。
ほんのりつけられた優しい色合いが、春への想いを芽吹かせてくれるようです。
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by citroentz | 2013-02-18 22:27 | どきどき | Comments(0)

スローライフのひとこま

霜の降りた山道を踏み分け、伐採したつるを使ってのかご作りに行ってきました。
そもそも、アウトドアにひっじょーーーーに後ろ向きな私としては、このイベントへの参加はどうなん?
と思わなくもなかったのですが。
一度はかごを編んでみたい!という下手の横好きハンドメイカーの血が騒ぎまして。
めっちゃくちゃ器用な節子さんを引っ張り込めばどうにかなるだろう、と他力本願で参加を決めました。
市が保有する山の樹木を保護する目的で刈り取られた蔓を使い、かご作りを習います。
なんせ、そういう類に疎い私。
3X3の蔓を直角にあわせ、細い蔓を使って最初の編み始めから難渋しました。
何度も、何度も編み間違えてはほどき・・
横では小学校低学年の子供さんが
「できた!」と喜びの声をあげています。
器用な節子さんは、もう、どんどん編み上がっています。(それも、目のきれいなこと!)
もう、そのまま放り出して、帰りたい気分になってしまいました。
それでも、どうにか最初の部分だけでも・・と気を取り直し、何段かを編んで持ち帰りました。
続きを家で格闘すること1時間。
どうにかこうにか、それらしいモノができあがりました!
炭を入れるのに、雰囲気のある容れ物がほしいな~と思っていたので、目の不揃いな感じもある意味いい感じに思えます(というか、無理矢理思うことにしました)

自分が編んでみて、よくわかりましたがバリ島のアタなどのきれいな形のかごが高いのは仕方のないことだなぁ、ということ。
きれいに詰んだ目に編み上げるのは、編み物でもかご編みでもとっても大変なことです。
これからは、街で売られているかごを大切にしよう!と思えるイベントでした。
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by citroentz | 2013-02-17 21:42 | ちまちま | Comments(0)

類は類をよぶ

思いがけず、可愛いパッケージの贈り物が届きました。
私がネットをし始めたころからの若いお友だちからの贈り物。
同じ紙モノ好き、文房具好きということで、いつも私のツボをおさえたプレゼントを贈ってくれます。
今回は、MTの大阪限定、ご当地テープです。
一緒に贈られてきた手紙や箱のかわいさといったら!

その前に図書館で借りてきた「愛しの文房具」という本を幸せそうに眺めている私をあきれたようにみていた夫ですが、
「あんた以外にも、こういうの好きな人間おるねんな。」と驚いておりました。
多いからこそ、こういう本が出るんじゃないですか。ねぇ。
またも、クローゼットのなかに紙モノが吸い込まれて行ったのでした。f0128662_16482687.jpgf0128662_1649841.jpg

ああ、シアワセ♪
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by citroentz | 2013-02-16 16:44 | ちまちま・・有頂天紙倶楽部 | Comments(0)

寒のあいだの保存食

何をするでもないのに、毎日がさらさらと流れ落ちてゆきます。
立春を過ぎ、梅の開花情報もちらほら聞こえてきます。

昨年の我が家の白星筆頭の飛騨コンロ。
ほぼ、毎夜のように食卓に登場しています。
それにともない、毎週のようにベランダにぶら下がるものが・・

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「イカの一夜干し」です。
とにかく甲殻類が大好きな私たち夫婦ですので、毎日でも飽きないくらい好きなイカ、タコ、エビ、かに。
一番手に入りやすいイカは、夏場は毎夜酒の肴としてお刺身が登場します。
冬場は、剣先イカが手に入らないのでスルメイカの登場となるのですが、今年は飛騨コンロの存在がスルメイカの様相を変えました。
自作の一夜干しです。
クックパッドで検索し、簡単にできることを知りました。
キッチンばさみで、おなかをひらき、内臓を取り出します。
それほど辛くない塩水に20分つけ込み、そのあと適当に串打ちして干すだけ。
この20分というのがミソ、とかかれていましたが、本当にそうでした。
20分が塩味の付き加減といい、柔らかさといい絶妙にできあがるのです。

最初は手間取った火おこしも、すっかり手慣れたもので、
片手鍋の底に穴の開いたような火おこし器を使って火をおこします。f0128662_1849629.jpg
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そのあとは、節子さんが作ってくれた火吹き棒で時折風を送り、さらに火をおこすのです。

山間部に育った節子さんに教わることは物珍しく、おもしろいです。
寒の時期の水を使ってつくるものは、保存がきくということもそのひとつ。
ますます、一夜干し作りに熱がはいります。
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by citroentz | 2013-02-05 18:51 | もぐもぐ | Comments(2)

残り半世紀、反省記としないための覚え書き


by citroentz